DISCOGRAPHY

1st Album Voyage



待望の国内初の伊東真紀ファーストアルバム「Voyage」誕生!! 共同プロデュースに秋田慎治を迎え、ジャズ界のスーパープレーヤー平石カツミ(Bass)、藤井摂(Drums)、荻原亮(Guitar)、スペシャルゲスト・土岐英史(A.Sax,S.Sax)と織り成すエレクトリックとアコースティックの垣根を超えた珠玉のデビューアルバム!!
日常、誰もが感じる一瞬の心模様を描写した日本語と英語の歌詞の世界は、明日へ光を贈るメッセージを込め、自身の書き下ろし7曲、秋田慎治との共作1曲、カヴァー4 曲(SmileImagineHuman NatureMoon River)を収録。

¥3,000(税込)   

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Message

ファーストアルバム「Voyage」が完成ました。
ライブで月1回新曲を発表すると言ってしまって、、、
伝えたいメッセージを込めた歌詞を綴り、鼻歌を歌ってメロディーを書いてコードを付けたり、、、
正直、作るということがこんなにも色々なことがあるのかと、、、
真剣に向き合った分、はじめての経験は大変だったけど、得るものも大きかったし、今振り返ると良い思い出です。
「Voyage」は曲ごとに、アコースティック、エレクトリック、そしてその両方と垣根を越えてリリカルに彩りました。そして、ポップス、ジャズ、ダンスミュージック、ニューエイジ・ミュージックと私が今まで触れてきた音楽のテイスト全てが入っています。

「Voyage」の意味でもある、”船の航海”と一緒で、人生も生きていれば、晴れの日もあれば、嵐の日も、曇りの日もあります。
”どんな時でも、あたなの隣にいたい”という気持ちで、何気ない日常の中、きっとみなさんが感じているのではないか・・・という思いを歌詞に綴りました。

いよいよファーストアルバム”「Voyage」=航海”がはじまります。
「Voyage」がずっとあなたと一緒に時を刻めますように・・・

伊東真紀

一緒にライブをするようになって4年が経ちます。

毎月1曲発表するという約束を1年間守り続ける、それだけでも音楽に対するひたむきさと情熱は伺えると思いますが、そんな伊東真紀の想いを形にすることができました。

想いと同じように目に見えず物体としては存在できない音楽。

その両方を具現化して多くの方にお届けできるアルバムが完成しました。

元気な時もヘコんだ時も。あなたに寄り添わせていただけますように。

秋田慎治


収録曲

1. アネモイ

「アネモイ」とはギリシャ神話の風の神。

凍りついた辛い苦しみや悲しみを溶かしてくれたのは、春風のような優しい愛情。

今、その優しい春風に包まれて、ほんの少し、私の人生が動き出している。

ずっとそばにいて欲しい。

 

2. 側にいたキミへ

身も心も捧げて”愛したい”と初めて心から思える人に出会えて、底知れないほどの深い愛を感じ勇気が溢れた。

数え切れない感情が心を強くさせてくれた。

二人が真剣に愛し合ったあの瞬間は、いつまでも輝き続けている。

 

3. Smile

微笑みを忘れないで欲しい。

微笑むことで心が変わってゆく。悲しみに別れを告げるんだ。

微笑むことで、世界だって変えることができる。

 

4. moments of change

この先の未来を自分の手で止めてしまうの?

人は大人になり経験を積み重ねることで、どこかに心を置き去りにしてきてしまい、挑戦することを忘れて臆病になるのかもしれない。

今この瞬間から愛を持ってチャレンジをすることで、自分が変わる。そして明日を・・・世界を変えることができるということを忘れないで欲しい。

 

5. Imagine

争うことで生まれるものは何?

戦争をなくすことができるのは誰?

もう一度想像して欲しいんだ。争いのない平和な世界を・・・

この世界に一つとし不必要”命”などないのです。

 

6. with you

どんなに辛く悲しいことがあっても、いつだって私はあなたの側にいます。

元気な時も落ち込んでいる時も、あなたの全てを受け止めたい。

この声がある限り、、、あなたへ唄い続けます。

 

7. Life

もしも、寂しさや不安が心を覆って、全てを信じることができなくなってしまったとしても、

ほんの少しでいいから、勇気を振り絞って踏み出して欲しい。

思い描く未来や夢は、その積み重ねの先に必ずある。

 

8. 永遠の場所

何かをしてあげたい、、、溢れるような優しい気持ちが生まれた時、

深い愛を知って、何倍もの勇気が生まれてくる。

二人が歩く未来が、いつまでも安らでありますように・・・

光が降り注ぎますように・・・

 

9. Human Nature

本当に挑戦したいことは何か?自分の心に問いかけてみて・・・

きっと答えが聞こえてくるはず。

目まぐるしい喧騒の中で、見失ってしまった心を取り戻して欲しい。

 

10. Moon River

流れている川・・・

一緒に過ごした仲間との甘酸っぱい思い出・・・

あの日の記憶は決して色褪せない。

”ふるさと”はいつでもこの胸の奥にあるから。

 

11. ただそれだけで

二人の出会いは必然だった。

砂の城ように崩れやすい繊細な関係。どうか未来を信じさせて・・・

ただあなたさえいてくれれば、それだけでいい。あなただだけを見つめていたい。

 

12. 夢

アルバム「Voyage」を作るということは私の”夢”でした。

色々な経験をしながら、アルバム「Voyage」を作りました。

いつの日か”夢”が咲くと信じて作り続け、唄い続けました。

夢を追い続けた、あの日の蕾の私が歌詞に中にいます。